ニフスの社名は、「日本の医療と福祉で食事をサービスする」という私たちのビジネス形態を表す日本語の頭文字N・I・F・Sから取ったものです。

その名が示すとおり、医療・福祉分野に特化した給食サービスを手がけている会社です。
給食サービスを手掛ける会社はたくさんありますが、全国展開する大手と、地域密着の小規模事業者に二極化され、どちらも主に学校給食や、会社・大学の食堂をターゲットにしているのが現状です。
ですから当社のように、病院や老人ホームに特化した給食サービスをビジネスモデルとしている中規模の会社は、国内でも非常に稀な存在だといえます。

競合他社が少ないその理由は、専門性の高さにあります。
入院中の病気の方や施設を利用している高齢者を対象としているため、栄養のバランスや食べやすい工夫などが高い次元で求められます。
さらに1日3度の食事の中でカロリーや栄養価を考え、献立を工夫していく必要もあります。
そこが学校給食や社員食堂と大きく違うところ。

そうした特殊性が、大手が参入しにくい壁となっており、私たちが栄養士や調理師の専門スキルを求めている理由でもあります。

そして、そうした専門性は仕事のやりがいや面白さ、そして社会貢献につながると同時に、当社で働いていただく意義でもあると私は考えています。

こうした専門性を持った私たちのビジネス形態はお客様から歓迎され、2001年の創業当時は5~6法人だったお客様も、今ではおよそ80法人・300施設と増えました。
エリアも埼玉を中心に東京・神奈川・千葉へと拡がりをみせています。

そして少しでも当社に興味を持って下さったら、ぜひお気軽にエントリーしてください。

会社説明会では、栄養士と調理師が活躍できる仕事であることや会社としての取り組みを、詳しくお話しできたらと考えています。

これからの会社を、みなさんといっしょになって作り上げていく。
そんなアットホームな会社でありたいと考えています。

代表取締役社長
松原茜